ウェブサイトを新しくしました

ウェブサイトを新しくしてみました。Google siteで作っていたのですが,思い切って移行してみました。ということで,レンタルサーバー借りて,wordpress入れて,えっちらおっちらとやってみることに。

なぜ今ごろ…という感じではありますが。試験勉強をしないといけないのに部屋の掃除を始めてしまうのと同じような感覚です,きっと。

文房具

いろいろな方のブログなどを見たりするのだけど,文房具のネタを読むのが好きです。

そんな中で,最近琴線に触れたのが,筆箱・ペンケース。ここ3年・4年使ってきてたのだけど,最近ジップを開けて,中に何が入ってるのかを探す,という一連の作業がどこか嫌だなぁと思っていたところだった。

そんなところでブログなどで文房具ネタを読む内に,「つくし文具店」の「つくしペンケース」に辿り着きました。

とても人気があって,なかなか手に入らないということでした。取り扱い店のウェブショップなどを見ても確かに品切ればかり。なので,「また在庫ができたら,あるいはどこかで出会ったら買おっかな」という感じで数日が過ぎたところ,ちらっとウェブショップで在庫があるではないですか。これは出会いだなと思いポチっとしてしまいました。

まだ使い始めですが,いままで入れていたものの収まりもなかなかよく,これは長くつき合えそうな予感がしております。

コーヒーをちいとはうまく淹れたい

ちょっとずつ揃えたいと思いながら,なかなか踏み出せなかったものということで,コーヒードリップスケール。

HARIO (ハリオ) V60 ドリップ スケール VST-2000B

HARIO (ハリオ) V60 ドリップ スケール VST-2000B

毎朝コーヒーは準備してるのだけど,家族分ということで,ががっと豆を挽いて,コーヒーメーカーでいれることが多い。でもたまに,ハンドドリップをすることもあるので,その時には使えるといいなと思って買い物カゴに長らく入っていたまま躊躇して買えなかったけど,今回思い切った。

あとは職場でもハンドドリップしたいと思った。でも,電気ポットはすでにあるので,ケトルに移してやればいいのかな,と思い。ドリップケトルも購入。

HARIO (ハリオ) V60 ドリップケトル ヴォ-ノ コーヒードリップ 600ml VKB-100HSV

HARIO (ハリオ) V60 ドリップケトル ヴォ-ノ コーヒードリップ 600ml VKB-100HSV

あとはコーヒー淹れるぐらいの余裕があるかどうか…だけど,準備だけはしておこうっと。

データ移行してみた

Bloggerからのデータ移行をしてみました。

参考にしたのは以下のブログでした。ツールは最新のものを,ということだったけど,ツール自体が結構古い感じがして,ドキドキしましたが,なんとかいけたかなと思います。
wtr.hateblo.jp
助かりました。ありがとうございました。

2014年の振り返り

2014年も終わって2015年となってしまいましたが,「1年の振り返り」をしてみたいと思います。一応,これまでの通り,観点は以下の通り。

1) 授業、2) 研究、3) センター内業務・学内業務、4) 家族、5) 趣味

1) 授業
少し型ができてきたのもあり,逆にそれに拘るというか,凝り固まるような感じが出てしまい,動きが柔軟ではなくなってきているような感覚を覚えてしまいました。

良かったこと

悪かったこと

2) 研究
うーん,2014年は辛かったなぁ。業績内容というよりも,その動き方や進め方で,自分の力の無さを痛感しました。

3) センター内業務・学内業務
ちゃんとできていませんでした。本当に申し訳ない思いでいっぱいです。

4) 家族・など
2014年は私自身が本厄で,奥さんは育休明けの職場復帰,息子は小学校入学,娘は保育園入園(入れず結局保育ルーム),という激動の一年でした。

また,何よりも辛かったのは,年明け早々から闘病していました父親が6月に他界したことでした。もっともっと息子と娘の成長を見守って欲しかった。もっともっと父と話しがしたかった。

ぽっかりと空いた心の穴は埋められることなく,もっと深くえぐってきました。

それは,更なる辛い別れでした。「大学時代の後輩・大学院時代の同級生・同門の研究者・同業者」である前田啓朗先生の突然の死でした。愛憎渦巻く…とはよく言ったもので,彼にはいろいろと思いはあるのですが,彼がいなくなってから此の方,何か心の中がふわふわした毎日になってしまいました。

5) 趣味

途中だけど,ここで一旦出しておく。

Luther

ひょんなことからhuluに入って,ちょろちょろとみている。メインは息子用の妖怪ウォッチなのだけど…。

で,イギリスの刑事ドラマ “Luther” が面白い。実はamazon.ukでDVDボックス買ってたんだけど,積ん観るだったのだ。

2013年の振り返り

2013年も残すところ数日となりました。恒例の(って昨年してないけど)「今年の振り返り」をしてみたいと思います。観点は以下の通り(で恒例なんですよ,繰り返しますが)。

1) 授業、2) 研究、3) センター内業務・学内業務、4) 家族、5) 趣味

1) 授業

前期のリーディングが形としては結構機能したと思ったので,後期に別のクラスでやってみるといまひとつ機能しなかったり…。ライティングはがんばって書いてもらって,個別でコメントを返すことができている点は(私的には)収穫。目に見えて文章が厚みを増すのを確認できるのは嬉しい。
オーラルの方は前期に頑張っている姿をよく見れたので似たような形を後期にもってきた。後期のオーラルは人数が少なかったので,その分目が行き届いてとても良い。最後の発表をがんばって欲しい。
アドバンストは,こじんまりしたサイズと,今年から採用したテキストがコンパクトで良かったかな。あとは教室の感じがよいのもいいかも。もっとがっつり厳しくやってもいいのかもしれないけど。

2) 研究
自分自身はどうだったかはよく分からないけど,いろいろあったようには思う。いろんなプロジェクトに参加させてもらって何かをやっているっていう感じ。

音声関係

a)プロソディ的てがかりと知覚・産出の関係
こちらのプロジェクトは,昨年度にデータを取ったものを分析をし,1月にNINJALでのICPP2013のポスター発表の第3筆者に,10月にJALTで口頭発表を行うことができた。
b)外国語訛りの知覚への影響
こちらのプロジェクトでは,私は足をひっぱりまくりなのだけど,代表者のリーダーシップのもと,音声の明瞭性・理解性あたりで少し情報提供をした。2014年1月頭に代表者がHICEで口頭発表を行う予定。もう少し貢献しないといけないのだけど…。
c)プロソディの指導に関して
これが本分というか,やりたいことなんだけど,これで一応科研を申請してみている。通りますように…。

語用論関係
a)語用論的意識科研
長引いていたPLL13がようやく日の目をみたのは嬉しいこと。ただ,この共同研究は残念ながら頓挫してしまった。昨年の夏の発表を,データを増やして検討しようという方針を3月に立てて,今年の夏にもっていけるかと画策したが,うまくいかず。最終年度ということもあり,それをなんとか形にしたい。
b)ポライトネス関係
プロジェクトに参加させていただくことになった。コーパスから表現を拾い上げていく作業をしていく中で,また,話し合いを重ねるにつれ,少しずつ具体的になっていっているような感じはある。

学会関係
関西英語教育学会では,今年もいろいろとお手伝いをさせていただいた。最近はつぶやきで中継をする係みたいになっていなくもない(苦笑)。

あと,今年も査読をいくつかさせて頂いた。よい論文になりますようにという願いを持って臨んではいるのだけど,難しいなぁ。

3) センター内業務・学内業務

あんまりちゃんとできなかったように思う。いろいろ後手後手になっている。もう少し信頼を得られるようにはしたい。

4) 家族・など
娘が1歳を迎え,息子は6歳に。二人とも,怪我をしたり,病気をしたり。当たり前と言えば当たり前なのだけど,ぶんぶんと振り回されたなぁ…。それでも,今元気に過ごしているのを目の当たりにできるのは幸せなこと。また今年も振り回されるんだろうなぁ…。でも,できるだけ健康でいて下さいね。

とある頭を悩ませてきた件は,形の上では決着したものの,私の中ではモヤモヤが募る一方。ある意味予想通りの展開だったりもしたが,やはりきちんとけじめをつけきれていないとの思いが強い。こういうことはあるんだけど,事の進め方ややり方に憤りを感じている訳で。

5) 趣味
何が趣味だったのかなぁ…。映画は見れてないなぁ。数本で,DVDが大量に積観の状態。音楽はここへ来ていろいろ雑食に聴いてはいるかな。NZのアーティストが豊作の今年。

Life's too short

ちょっと前に観たのでメモ。

the officeやextraを気に入っている方であれば,足して2で割ったような今作も楽しめるかな。前作2つ同様,ドキュメンタリーを模した形式のドラマ,ということでモキュメンタリー(mockumentary)の形式を取っています。
Life's Too Short [DVD] [Import]

Willow…中学生ぐらいの時観たんだけどなぁ…。