publications

著書(含 Book Chapter)

  1. Yamato, K., Tagashira, K., & Isoda, T. (2013). “Pragmatic awareness of Japanese EFL learners in relation to individual difference factors: A cluster analytic approach.”  In Greer, T., Tatsuki, D., & Roever, C. (Eds.). Pragmatics and language learning (Vol. 13). Honolulu: University of Hawai’i, National Foreign Language Resource Center. (pp.245-265).(amazon.co.jpのページはこちら
  2. 大和知史(2015)「4.1 英語教育におけるLMS実践 事例4 予習・授業・復習のサイクルをきちんと作る授業」大澤真也・中西大輔(編)『広島修道大学学術選書64 eラーニングは教育を変えるか Moodleを中心としたLMSの導入から評価まで』 東京: 海文堂出版(pp.76-84)(amazon.co.jpのページはこちら
  3. 大和知史(2016)「『英語のプロソディ指導における3つの原則』の提案とその理論的基盤」. 柳瀬陽介・西原貴之(編・著).『言葉で広がる知性と感性の世界ー英語・英語教育の新地平を探るー』 広島: 渓水社(pp.219-231)(渓水社のページはこちら amazon.co.jpのページはこちら

論文

  1. 大和知史(1999)「英語教科書におけるイントネーション表記‐中学校検定教科書における表記とイントネーションの取扱い‐」.  『中国四国教育学会・教育学研究紀要』. 第45巻. 第2部, 133-138.
  2. 三浦省五・林順子・大和知史・前田啓朗「高等学校における英語以外の外国語教育に関する実態調査(Ⅲ)‐生徒の意識‐」. 1999. 『中国四国教育学会・教育学研究紀要』. 第45巻. 第2部, 157-162.
  3. Yamato, K. (2000). “Native speaker reactions to Japanese EFL learners’ speech, looking at intonation as an intention conveyor: A pilot study.” JACET Bulletin, 31, 91-104. (CiNii論文 こちら
  4. Yamato, K. (2000). “Validating David Brazil’s theory of discourse intonation for intonation teaching.” Annual Review of English Language Education in Japan, 11, 91-100. (CiNii論文 こちら
  5. 前田啓朗・大和知史(2000)「構造方程式モデリングによる高校生の言語学習方略使用と言語学習達成の分析-SILLで得られたデータのより適切な分析と結果の提示方法の提案-」. Language Laboratory, 37, 143-162. (CiNii論文 こちら
  6. 大和知史(2000)「イントネーション指導における指導項目の検討」. 『中国地区英語教育学会研究紀要』. 第30号, 11-20. (広島大学学術リポジトリ こちら
  7. 大和知史(2001)「日本人英語学習者のイントネーションに対する談話の観点からの分析」. 『中国地区英語教育学会研究紀要』. 第31号, 125-134. (広島大学学術リポジトリ こちら
  8. 大和知史(2002)「談話の観点から捉える英語イントネーション‐発語内行為を中心として‐」. 『中国地区英語教育学会研究紀要』. 第32号, 185-194. (広島大学学術リポジトリ こちら
  9. 大和知史(2002)「英語母語話者による音調を通した意図の認識と具現化‐イントネーション研究におけるモデルとの比較から‐」.『広島大学教育学研究科紀要』. 第二部(文化教育開発関連領域)第51号, 177‐186.(『英語学論説資料第38号第4分冊 語彙・辞書・音韻・比較研究』pp703-707に再録) (広島大学学術リポジトリ こちら
  10. 大和知史(2003)「英語発音における明瞭性: 再考」.  『明石工業高等専門学校紀要』. 第46号, 143-149.(『英語学論説資料第43号第4分冊 語彙・辞書・音韻・比較研究』pp.409-412に再録) (CiNii論文 こちら
  11. Yamato, K. (2004). “Realisation of illocutionary force through English intonation by Japanese EFL learners.” Prospect -A Journal of Australian TESOL-, 19(3), 56-73. (AMEP Research Centre こちら
  12. 田頭憲二・大和知史(2006)「日本人英語学習者の語用論的能力の発達過程‐横断的研究からの発達過程構築の試み‐」. 『広島外国語教育研究』. 第9巻, 155-164. (広島大学学術リポジトリ こちら
  13. 大和知史(2007)「日本人英語学習者による英語イントネーションの語用論的機能の使用について-高専学生の場合-」.『高専英語教育紀要』. 第26号,99-108.
  14. Ikegami, M., Yamato, K., & Tagashira, K. (2007). “Recategorizing instructions for interlanguage pragmatics: A research synthesis for theoretical approaches.” Annual Review of English Language Education in Japan, 18, 161-170. (CiNii論文 こちら
  15. 大和知史(2007)「英語学習者による音声変化への気づきに関する実践報告: 英語の歌を繰り返し聞く活動から」. 三浦省五先生御退職記念事業会(編). 『三浦省五先生退職記念 英語教育学研究』. 333-346.
  16. 穐本浩美・大和知史(2007)「平成18度明石高専海外語学研修プログラム:実現までの経緯と今後の課題」.『明石工業高等専門学校紀要』. 第50号, 47-53. (CiNii論文 こちら
  17. 大和知史(2009)「『英語の歌を繰り返し聞く活動』を通した文法項目の学習に関する実践報告」. 『高専教育』. 第32号, 537-542.
  18. 西田裕太郎・大和知史(2010)「復唱を用いた発音指導による分節音/r/、/l/への効果:シャドーイングとリピーティングの比較から」. 『神戸大学国際コミュニケーションセンター論集』. 第7号, 37-50. (CiNii論文 こちら
  19. Tagashira, K., Yamato, K., & Isoda, T. (2011). “Japanese EFL learners’ pragmatic awareness through the looking glass of motivational profiles.” JALT Journal, 33(1), 5-26. (JALT Journal こちら
  20. 草野遥・大和知史(2011)「Forms and meaning-focused instructionの効果: 日本人英語学習者への語強勢の指導を通して」.『神戸大学国際コミュニケーションセンター論集』.第8号, 25-36.(CiNii論文 こちら
  21. 大和知史(2012)「L2 speech 研究における発音の『明瞭性』の取り扱い-明瞭な評定のために-」.『外国語教育メディア学会(LET) 関西支部 メソドロジー研究部会 2011年度報告論集』.41-49. (メソドロジー研究部会 2011年度報告論集 こちら
  22. Pinter, G., Mizuguchi, S., & Yamato, K. (2014). “Boundary and prominence perception by Japanese learners of English: A preliminary study.” 『音韻研究』. 第17号, 59-66.
  23. Yamato, K., & Mizuguchi, S. (2014). “Perception of prosodic cues by Japanese EFL learners” In N. Sonda & A. Krause (Eds.). JALT2013: Learning is a Lifelong Voyage. Tokyo: JALT. (pp.220-228).(JALT2013 Conference Proceedings こちら
  24. Yamauchi, Y., Yamato, K., & Kida, S. (2016). Errors in English spoken word recognition: Effects of word frequency, familiarity, and phoneme Structure. Annual Review of English Language Education in Japan, 27, 125-136.(J-Stage こちら
  25. 大和知史・アダチ徹子(2016)「中学校検定教科書の語用論的観点からの分析—平成28年度改訂版「Sunshine English Course」を例に—」. 『神戸大学国際コミュニケーションセンター論集』. 第12号, 79-89.(神戸大学成果リポジトリKernel こちら
  26. 軽尾弥々・大和知史(2017)「プロソディ指導の実践:ハミングで音節感覚をつかむ」. 『神戸大学国際コミュニケーションセンター論集』. 第13号, 65-75.(神戸大学成果リポジトリKernel こちら
  27. Hashimoto, K., Takeyama, T., & Yamato, K. (2017). Perception of accented speeches by Japanese EFL learners and its relationship with processing difficulty. 『教科教育学論集』, 16, 45-50.(大阪教育大学リポジトリ こちら
  28. 軽尾弥々・磯田貴道・大和知史(2018)「日本語を活用した英語プロソディ指導」. 『神戸大学国際コミュニケーションセンター論集』. 第14号, 14-23.(神戸大学成果リポジトリKernel こちら

学位論文

  1. Yamato, K. (1997). “The use of intonation by Japanese EFL learners: with special reference to speech acts.” Research paper for the Diploma in ELT.(University of Auckland)
  2. Yamato, K. (2000). “Teaching English intonation: Towards its systematisation.” 修士論文.(広島大学)
  3. Yamato, K. (2003). “Recognition and realisation of illocutionary force through English intonation: In the case of interaction between Japanese EFL learners and native speakers of English.” 博士論文.(広島大学)

報告書・その他

  1. 三浦省五・川島浩勝・田中祐治・山川健一・伊藤彰浩・大野秀樹・大和知史(1999)「英語教育モノグラフ[19] 英語の発音指導」『英語教育1999年10月増刊号』, 48, 48-65.
  2. 大和知史 (2013)「事例7 モジュール「e 問つく朗」を使って「満点取るまで単語テスト」を作る」  中西大輔・大澤真也(編著)『Moodle事始めマニュアル(Ver 1.9および2.4対応)PDF版』 2013年3月 (マニュアルのページ こちら

書評

  1. Yamato, K. (1998) “Book Review of Pronunciation.” Prospect -A Journal of Australian TESOL-, 13, 86-87.