食べ物

ホームステイ先での食べ物にはいろいろあったようで、家庭の出身によって、ジャガイモ主体の料理が出たり、カレーが出たりしていたようでした。

100万都市であるオークランドは移民の多い街で、3人に1人は移民であるとも言われているそうです。そのせいもあってか、街にはいろんな国のお店が出ていました。

最終日には、学生さん数人と、アジア料理のフードコートへ行きました。タイ、マレーシア、台湾、香港、韓国、日本、インド、と多種多様な料理が結構安く食べられるのでお勧めです。

今回の研修では、大半の学生がステイ先からサンドイッチなどのpacked lunchをもらっていたので、語学学校内に留まって食べていましたが、大学のフードコートにも結構いろんな種類の食べ物屋が入っていましたので、その辺を試すことができればよかったのになぁ、とこれまた次への課題かなぁと考えています。

大学構内

大学の構内について、今回の反省を。

今回の研修では、ホームステイ先が遠く、バスでの送り迎えが基本でした。そのため、ELAのあるSymonds St.の上の方から、徒歩で10分ほどのキャンパスまで、十分な時間がなければ行けませんでした。

大学のキャンパス、とは言っても、街の中に溶け込んでいるようなキャンパスなので、どこからどこまで、と区切りが分かりにくいものになっています。

キャンパス内には、食堂と併設された広場のようなquad、コンピュータ施設や大学の本屋(UBS)、薬局(Campus Pharmacy)、銀行などが入ったKate Edger Information Commons、図書館、そしてシンボル的な時計台などがあります。各学部はそれらを取り巻くように周りに点在しています。

また、隣にはAlbert Parkという公園もあり、授業の空き時間を芝生の上でゆっくり過ごしたり、木陰で読書などをしている光景が目に入ります。

今回の研修中も、どんどんと積極的に見に行って、オークランド大の学生会の人たちと話をしたり、キャンパスを散策した学生もいました。

次回は(あれば、ですが)、もっと多くの学生に、こうした光景を目にして欲しいし、その中に入っていって欲しいなぁと思います。

オークランドの交通機関

オークランドの交通機関について少し覚え書き。

バスと電車があるのですが、バスが主力の公共交通機関です。電車は、最近はだいぶ良くなったと聞きますが、まだまだ本数が多い訳でもなく、便利というほどではありません。今回の研修中は、学生の方がたくさん電車に乗って、そのシステムを理解したと思います。実は電車には乗ったことがありません…。

バスは街中は結構頻繁に走っています。どのバスがどのルートに停まるのか、いくらで、どうやって乗るのか、といったことを理解しておけば、結構便利かと思います。乗った場所から降りるところまでの距離で値段が変わるステージ制を取っていたり、バス停で自分のバスだと思ったら手をあげないと停まってくれなかったり、といったところでしょうか。

また、街の中心部をぐるぐる回る無料のCity Circuitや、一定料金(NZ$1.60)で街の観光ポイントをまわるThe Linkなどもあり、これらの活用なども街歩きには便利でしょう。

振り返り(その4)


4月に入ってしまいましたが、振り返りを。

工学部の見学をしました。その時にうかがった話なのですが、工学部は留学生の入学において最も英語の水準を高く設定しているそうです。最初はなんとなく意外に思ったのですが、冷静に考えると、さまざまな機械を使う上で、コミュニケーションがきちんとできていないと操作を誤ってしまうことは怪我や下手をすると人の命にかかわることになってしまうかもしれない訳です。納得。