たまにはこんな話題も

英語教育3月号を読む。特集は、「英語を嫌う生徒にどう向き合うか」というもの。読後感が余りよくない。すっきりしない。なんでだろう。

そんな違和感に答えてくれた感じがあるのが、以下のブログの記事。

英語教育にもの申す スーパーマリオと英語

もちろん、私は経験は多くなく、ブログのようなことは言えないのは重々承知しているのだけど…。ブログにも引用されているけど、横田氏の記事の、「嫌いな数学を数学パズルで好きになった人がいるだろうか? 同様に嫌いな英語を、洋楽や英会話で好きになることなどまずないのだ。まずは彼ら彼女らに英語を分からせ、成績を上げること、すべてはそこからではないだろうか(39)。」 には、うんうん、と頷いていました。

でもまだ何かすっきりしない。『英語教育』がこういう特集を組むこと自体に何か違和感があるのかなぁとも思ったりする。とここまで書いたら、なんで、ってことを書かないといけないんだろうけど、まだ考えがまとまっていません。とりあえずここまでで公開はしてしまうけど、追記したいと思います。