【研究メモ】初心にかえる【イント話】

ずいぶん前の動画にはなりますが,Peter Roachがdiscourse intonationについて利点と欠点の両面から話をされた部分です。


ふと思い出して再度見てみました。

動画であげられていたdiscourse intonationの利点と欠点は次の通り。
<利点>
1)談話分析との関連
2)双方向のやりとりを観察
3)教育的利用が容易
4)他の英語アクセントへの適用が容易 (pとrというラベルを適用することが,という意味で,「上昇が…という意味」を適用するのではないということ)
<欠点>
1)他のイントネーション要素を捨象している
2)他の韻律要素を捨象している
3)他の英語アクセントについての研究がない
4)記述がややこしい(とは言え,動画の中ではTOBIよりはいいのでは,みたいな話をしていたけど)

欠点の1)と2)は深刻なのだけど,その辺をどう補うことができるか,といったところを考えつつ,教育的な活用ができるのではないかなぁというのがずーっと考えていることなんですが,どうしたもんかとまだまだ悩んでいます。

でも,David Brazilのdiscourse intonationは卒論からのおつきあいで,初心にかえることも必要だな,と。

あっという間に8月も終盤

山形名物冷やしラーメン

8月頭で試験終了し、採点に取り掛かり、学会参加、補充課題の準備を整えお盆、そんでもって最終的に成績入力終了。

第37回全国英語教育学会山形研究大会で発表。準備が十分ではなかったのでバタバタ…(って毎回か)。

久々に、音声絡みで発表できたのは良かった。

でも、もっと考え方とかタスクとか、そのへんのお話ができればというところ。結果的には、ソフトウェア(というかプログラム)の物珍しさを訴えるようになってしまったかなぁという点が残念なところ。でも、この領域の指導や評価を考えると、そのあたりで膨らましていくことができればなぁという淡い期待を持っている。なんとか頑張りたい。

冷やしラーメンはうまかった。冷やし肉そばも食べたかったけど、時間がなかった…。

キャストさんがハケで地面に描いてくれた

なんとか終わって、少しお休みで家族サービス。

で、今に至ると。

2月最初の週末は

2月5日
神戸大学附属住吉中学校・神戸大学附属中等教育学校住吉校舎 平成22年度教育研究協議会(ふぅ、長い)に参加。石川先生と横川先生が指導助言者として関わられている。

こちらに赴任してから2年半、やっとこの機会を得た。附属の授業ってどんなかな?ってことで。授業自体も面白く見させて頂いたし、お二人の指導助言にも興味深く感じながら見させて頂いた。

2月6日
日曜は昨日仕事で出させてもらってたので、奥さんの仕事日として、心と外出。イケアで吊り下げレールを物色してみたり。で、そこで昼ごはん。

その後HATのなぎさ公園でストライダー。スロープになってるところがたくさんあったので、両足を話してビューンと下がるのをガッツリ楽しんだ模様。バランス感覚を養ってもらえるかなぁ。1時間半ぐらいは楽しんだかなぁ。

でちょっと三ノ宮方面で買い物をして帰宅。帰る直前にお昼寝で落ちた。うむ、まぁたくさん動いたからねぇ。

12月第2週

6~9日いろいろあった…と思う。


10日(金)
会議、
院生発表会、盛りだくさんだったけど、皆それぞれに頑張ってたかな。担当ゼミ生さんは、課題が浮き彫りになったと言えばなったと思う。ま、ゼミで想定していた指摘が多かったので、そこをもっと頑張って改善していかなければ。M2は追い込み、頑張って下さい。

院生との忘年会、横川先生ゼミの学生のキャラの濃さに驚かされる。飲み過ぎた…。最後のギネス一杯につきキーホルダー1つってのが効いた(3種類ある)。あと1つ、だったけど無理だった…。

11日(土)
 二日酔い気味。母に心を預け、街へ。奥さんにクリスマスプレゼント。それから心のプレゼント候補(from じいじ、ばあば用)を偵察に。

12日(日)
日帰りで研究会@明海大。お勉強。帰りの新幹線が遅れて面倒なことに…。

で、11月に入ってると。

えーっと言い訳のしようがないなぁ。11月に入ってますね…。

 とりあえずおっきなことをちょこちょこと。
心が風邪ひいて結構バタバタしてた前半。同じく奥さんも体調が悪い中、忙しくしていた。

で、13・14日で田頭家とキャンプに行こう、とキャンプ場を予約していたのだが、田頭家奥さん、大和家奥さん&心が欠場。で、田頭父・双子、私の4人でキャンプ(というか、コテージ泊)した。結局するんかいっというツッコミはあろうかと思いますが、結局した。

強行軍ではあったけど、焚き火を囲み、いろんな話をするのはやっぱり楽しい。ま、下で出てくる書き物の話だったりするんですけど(号泣)。

イケアにモミの木を買いに行った(笑)。昨年に続き2回目。でもまだベランダで寝てる(泣)。

翌週末20・21日は大学院の入学試験で、バタバタしてた。なんとか無事に終わって良かった。

今月〆切の書き物がうまく進まない。私の遅筆のせいで、共著者に迷惑をおかけしております。ごめんなさい。

授業については個別にいろいろと思うことがあるのだけど、なかなかうまくまとまらない。予習とか結構面倒なクラスではあるのだけど、もっともっと基本的なことを量をこなしてもらう工夫が必要だなぁと毎回のライティングを見ていて思う。それをもっと授業内外でうまくやってもらうにはどうするか、が当面の課題かなぁ。

毎回授業が終わると軽い振り返りというか日記みたいなものは別に記録しているのだけど、それを眺めていて、ちょっと大きな変化が必要なのかなぁと(あ、現在の授業ではなく変化はおそらく来年度になるだろうけど)。

10月も終わろうかと

もう10月も終わろうかって時、またまただいぶ間があきました。

思い出し思い出しいくつか。平日は授業準備して、授業して、凹んで、事務処理して、って感じでした。だいたいにおいて。

16日(土)
芦屋浜にてBBQデビュー。一念発起して、BBQグリルを購入したので、まぁ行ってみようやないかってことで。初心者ならではのミスを連発。何を思ったか火のつきにくい備長炭を買い、簡単につくはずのチャコスタで火がつかないという…(恥)。

芦屋浜はとてもきれいで整備の整ったところで良かったです。心も火がつかない間もボールで遊んだり、遊具で遊んだりとがっつり楽しんでくれたと思います。遊んで戻ってきては「まだー?」という無垢な疑問には、泣きそうになりました…。

23日(土)
LET関西@近畿大に参加。発音関係のワークショップ、発表、黒田龍之助先生による講演、ってことで参加。

発音関係のワークショップはレポート書けって言われたので一生懸命内容を折ってはメモを取ってました。レポートには書かなかった疑問点としては、やっぱりEILを目指すって言っても、それが指導者に共有されていないと何が何だか分からないってこと。EILの発音がきちっと記述されていること、それが共有されていること、の二つが揃わないと、教育現場でそれを目標にするってことは難しい。

発音の説明で「たとえ」はよく使うのだけど、「いいたとえないですか?」とかって質問はどうなのかなぁって思いながら。音声学の本やら、発音関係の書籍などで、たくさんのたとえが出てくる。それらと自分の経験とを重ねて最もいいのを探すのがいいと思うんだけど、と。

でも、逆に「たとえ集」なんて出てくると面白いのかな、などとも。

黒田龍之助先生の講演は「カッコいい外国語」と題されており、実際黒田先生はカッコよかった。内容は、こちらでほぼ似たような内容でありましたので、講演を反芻しながら読みました。英語のみでやっているワタシなんかは反省させられる点が多々あったように思いました。「ここでは何か起こりそうだからみんな集まってくる」という教え子の言は、カッコよく、憧れを持たれる教員を体現していました。そんな点は、齋藤孝の「憧れに憧れる力」や内田樹の「「他者の蔵する知への欲望」を欲望させる」って感じと同じだなぁと、またここでもこんな話が出てきたなと思いを新たに。

運動会のある週末

10月9日(土)
保育園の運動会は雨で中止。

昼から着替えて研究室へ。日本語教育学会でこちらに来ている永田先生@鳴教大と久しぶりに会って歓談。大学時代から同じバイト先だったことが縁で、それからの付き合い。とは言えお互い家庭を持って久しく会ってなかった。お互い相変わらずだった、って感じです。

でも会って即、あの頃と同じトーンで話せるってのは何よりありがたい話。

10日(日)
雨も上がり、無事に運動会へ。オカンもやってくる。

去年からすれば比較にならないほどの成長ぶり。というか、親から離れて園児席に座っておとなしくしているのが驚きだったりする(笑)。その後も、走ったり、歌ったり、結構ちゃんとできた。

後半に入って、保護者席に移動になってからはダメダメだったけど(苦笑)。

保護者参加競技の綱引きは、負けはしたけど面白かったかな。奥さんから、「あなたの髪が後ろのお父さんにぶわさーっ、ってなってた」と言われる。反省。

で、運動会終わってから、慌てて『「対話能力育成のための言語教育」研究プロジェクト 第一回 英語学・英語教育協同セミナー』@六甲ホールに参加。前半は小学校英語教育での音声教育、後半は音声学・音韻論と音声指導との接点、って感じのお話。特に後半は、自分のアドバンストの授業や、院の授業でのプレゼンなどに活かせそうな感じ。

帰るところで久しぶりに弟から電話が。ってことで、オカンと弟とウチ家族で食事@自宅。心がえらく弟と仲良く楽しそうに遊んでいたのが印象的。楽しく食事。それにしても、心、疲れてないの??

11日(月・祝)
街に出ることに。心の服を買ったり、奥さんもちょろっと買ったり。私も見たけどなかったり(泣)。途中お店で走りまわる心を捕まえ、逆さづりに。で、下ろそうとしたら、ちょっと失敗してコンクリの床にゴン!!…。かなり根に持たれて、「お父さん嫌い」と言われました…。

その後少し機嫌を持ち直してもらい、ボーネルンドで1時間近く遊んだ。が、その後、sikuのミニカーを握り締めおねだり全開。大泣き。持久戦に。20分近く粘ったが、私たち二人がかりの説得工作に折れて帰宅の途へ。しかし、車で寝てしまう。寝くじも重なってた。

でも6時から寝てしまうとこれは夜中やばいってことで、何度も起こそうとするが、起きない。ドキドキしながら、二人で食事をし、ドキドキしながら寝ることに。夜中起こされてもいいようにこちらも早めに。

でも、結局朝まで。12時間越え。やっぱり週末の運動会からの流れで疲れてたんだね。

9月初旬

うーん、穴だらけだけど、とりあえず。

4日(土)、5日(日)、

6日(月)
会議。自分なりには頑張ったつもり。今回も勉強させてもらった。

7日(火)
JACET@宮城大 参加。キャンパス仙台駅から遠い。

8日(水)
JACET@宮城大 2日目。やっぱり遠い。研究打ち合わせ。論文修正。切れる人と同席させてもらえるだけで幸せなのだけど、ホントに勉強になる。

仙台市街にて飲む。うん、朝までって久しぶり。

9日(木)
帰神。ふぅ。なにより論文の修正に目処がついたのは収穫。

26日から29日

26日(木)
今日もオカンに登板してもらう。助かります。

27日(金)
心、珍しく早く寝る。おお、と論文を読む→つまらんやつだった→ orz →新書『本当にうまいビール215』に逃げる…。

発話意図とプロソディの関係を見た論文で、自分が実施したような形式に近い感じだった…んだけどなぁ。

28日(土)
朝一で病院&図書館by奥さん。水疱瘡はほぼクリア、とびひがもう一息。とりあえず登園許可は出た。ほっと一息。でも、まだ掻くから注意は必要。

と、言いつつ、イケア。先日のキャンプで刺激されたか、タッパーやプラスチックの皿とスプーンを確保。その他、私が熱くなったのは、お絵かき用イーゼル(家狭いのに…)。

29日(日)
なんだかんだで心の状況がまだなので、自宅待機(要はごろごろなんですが)。少しだけ外へ出てサッカーもどきをしたり、ベランダでシャボン玉など。

<心、2010 夏>
トイレトレーニング進行中。この夏は保育園をかなり休んだけど、その代わりいとこ達と大いに絡むことができ、それをきっかけにパンツに移行中。「お兄ちゃんは、お姉ちゃんは…」という身近な目標がいることって重要だなぁと改めて。

語彙というか、文が複雑に。でもって口調は親やお友達、いとこに似ている感じ。

すねること、気に食わないことを表現することができる。人間らしい。でも、こっちもそれを真に受けて本気で返してしまい、反省すること多し。