音声文法研究会参加

既に書いたけどもとりあえずコテンパンでした…。

でも、まぁ指摘としては、突かれたら痛いなぁというところがきたので良かったかと思います。

「イントネーションの語用論的機能」 というものが、何で、どう表現されるものなのか、キーや声質など、その他の要因をどう加味する・排除するのか、という点は、院生の時からの課題でもありました(そして今だに課題なのだけど)。

ただ、Tenchとか、Brazilとかあたりの話はあまり浸透してないのかなぁ。この辺の話はどれほどのものなのか、分野的なものがあるのかもしれないけど、ちょっと考えてみる必要はあるかなぁとコテンパンになりながらも考えることができた点は面白かった。

音声認識の観点から、そうしたプロソディの機能を考える研究をされている先生のアプローチなども非常に参考になり、今後どう自分に取り入れることができるか考えさせられた。

少しはましな話ができるように、牛になろうと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です